有馬温泉は豊臣秀吉が愛した名湯で、金色に輝く「金泉(鉄泉)」と無色透明の「銀泉(炭酸泉・ラジウム泉)」の2種類の源泉を持つ珍しい温泉地。神戸市街から車で30分という抜群のアクセスも魅力。京都からも1時間以内で訪れることができ、2都市観光との組み合わせに最適。
1日目 — 京都観光
10:00 京都着・嵐山エリア:JR嵯峨嵐山駅下車。竹林の道・天龍寺・渡月橋を巡り、豆腐料理や抹茶スイーツでランチ。
14:00 祇園・東山散策:八坂神社から産寧坂・二年坂を歩き、清水寺へ。夕暮れの東山は特に風情がある。
18:00 京都市内の宿泊:京都に1泊し、夜の祇園・先斗町も散策。川床料理も季節によっては楽しめる。
2日目 — 有馬温泉へ移動・温泉三昧
10:00 有馬温泉着:京都駅から新幹線で新神戸へ、地下鉄・有馬口経由で有馬温泉まで約55分。
10:30 金の湯・銀の湯:まず公衆浴場「金の湯」で赤褐色の金泉を体験。続いて「銀の湯」で無色透明の銀泉へ。同じ温泉地で全く異なる泉質が楽しめる。
13:00 有馬温泉街散策・ランチ:炭酸せんべい・有馬サイダーなど名物グルメを楽しみながら温泉街を歩く。坂の多い石畳の小径が風情たっぷり。
15:00 チェックイン・夕食:有馬の宿でチェックイン。金泉・銀泉を備えた宿なら、部屋から出ずに両方の源泉が楽しめる。夕食は但馬牛・松葉蟹など関西の食材を使った会席料理を。
3日目 — 朝の有馬・神戸観光
08:00 朝風呂・朝食:朝食前に金泉の朝風呂。空いている朝は湯をひとりじめできることも。
10:30 神戸観光:チェックアウト後、神戸市街へ。異人館街・北野エリア、南京町(中華街)、ハーバーランドを散策。
14:00 帰路:新神戸駅から新幹線で帰途へ。
旅のポイント
- 金の湯・銀の湯は日帰り入浴可。両方をセットで楽しめる割引券もある。
- 有馬は宿の数が多く、高級旅館から手頃な旅館まで幅広い。週末は混み合うため早めの予約を。
- 神戸からの日帰りも容易なため、宿泊費を抑えたい場合は神戸泊+有馬日帰りという手も。
