箱根は東京から新幹線・ロマンスカーでアクセスでき、日帰りから1泊まで幅広いスタイルで楽しめる関東随一の温泉地。硫黄泉・塩化物泉・単純泉など複数の泉質が混在し、エリアごとに異なる湯が楽しめる。
1日目 — 箱根湯本から大涌谷・芦ノ湖へ
10:00 箱根湯本着:新宿からロマンスカーで約85分。駅周辺の土産物店をひやかしながら、まず足湯でウォームアップ。
11:00 大涌谷見学:登山鉄道とケーブルカーを乗り継いで大涌谷へ。噴煙が立ち上る地獄谷と、名物「黒たまご」を楽しむ。
13:00 芦ノ湖畔でランチ:元箱根エリアで相模湾の幸を使った郷土料理を。眼前に富士山が望める絶景レストランが並ぶ。
15:00 チェックイン・温泉三昧:強羅・宮ノ下エリアの宿でチェックイン。露天風呂から富士山を眺めながらゆっくり入浴。夕食は地元食材を使った会席料理を。
2日目 — 美術館と湯めぐり
09:00 朝風呂:早起きして誰もいない朝の露天風呂へ。朝霧の中の入浴は格別の体験。
10:30 箱根美術館・ポーラ美術館:箱根は美術館の密度が高い。緑豊かな庭園を持つ箱根美術館か、印象派コレクションが充実するポーラ美術館がおすすめ。
13:00 日帰り温泉で仕上げ:帰路の前に「天山湯治郷」など日帰り施設でもう一風呂。複数の湯殿を持つ施設で泉質の違いを比べてみよう。
15:00 帰路:箱根湯本駅でお土産を購入し、ロマンスカーで帰京。
アクセス・移動のポイント
- 箱根フリーパス(小田急)を使えば、ロマンスカー以外の箱根エリア全交通機関が乗り放題。2日間用が便利。
- 大涌谷〜芦ノ湖はロープウェイが絶景。天候が良い日は富士山が一望できる。
- 宿は強羅・仙石原エリアが落ち着いた雰囲気でおすすめ。宮ノ下は老舗旅館が多い。
