東山温泉
♨ 塩化物泉

東山温泉

ナトリウム塩化物泉

日帰り入浴可 足湯あり

東山温泉の要点

東山温泉は福島県にある温泉地で、泉質はナトリウム塩化物泉です。会津若松の奥座敷。七日町通りや鶴ヶ城観光の後に訪れる温泉地として人気。

所在地福島県
泉質ナトリウム塩化物泉
主な効能冷え性改善・疲労回復・神経痛・関節リウマチ・切り傷・婦人病(塩化物泉の一般的な適応症)
日帰り入浴可・500円〜・10:00-21:00
足湯温泉街中心部(無料)
最寄り駅会津若松駅(JR磐越西線)
電車会津若松駅からバス約25分
車磐越道・会津若松ICから約20分
掲載宿3軒

料金・営業時間は変わることがあります。お出かけ前に公式情報でご確認ください。

この温泉地について

会津若松の奥座敷。七日町通りや鶴ヶ城観光の後に訪れる温泉地として人気。

会津歴史福島

📜歴史・由来

江戸時代に会津藩の湯治場として栄えた温泉郷。柳津の岩山に囲まれた渓谷の温泉で、会津若松の奥座敷として長く親しまれてきた。

東山温泉のよくある質問

東山温泉の泉質は何ですか?

東山温泉の泉質はナトリウム塩化物泉です。塩化物泉は、ナトリウムや塩素イオンを多く含む温泉。塩分が皮膚の水分蒸発を防ぎ「保温の湯」とも呼ばれる。入浴後も体がポカポカと温まり続けるのが特徴。

東山温泉は日帰り入浴できますか?

できます。料金は500円〜、時間は10:00-21:00が目安です(施設によって異なります)。

東山温泉へのアクセス方法は?

電車なら会津若松駅からバス約25分(最寄り駅:会津若松駅(JR磐越西線))。車なら磐越道・会津若松ICから約20分。駐車場があります。

東山温泉に足湯はありますか?

あります。温泉街中心部にあり、無料で利用できます。

東山温泉の効能は?

主な効能は冷え性改善・疲労回復・神経痛・関節リウマチ・切り傷・婦人病(塩化物泉の一般的な適応症)です。体調に不安がある方は、入浴前に医師に相談してください。

東山温泉にはどんな歴史がありますか?

江戸時代に会津藩の湯治場として栄えた温泉郷。柳津の岩山に囲まれた渓谷の温泉で、会津若松の奥座敷として長く親しまれてきた。

東山温泉でおすすめの宿は?

日本温泉では東山温泉の宿を3軒掲載しています(向瀧、庄助の宿 瀧の湯、会津東山温泉 原瀧)。料金の目安や特徴は各宿のページで確認できます。

基本情報

泉質 ♨ ナトリウム塩化物泉
エリア 福島県
掲載宿 3件

🛁日帰り入浴

利用 利用可能
料金 500円〜
時間 10:00-21:00

🦶足湯

場所 温泉街中心部
料金 無料

🚃アクセス

最寄り駅 会津若松駅(JR磐越西線)
電車 会津若松駅からバス約25分
車 磐越道・会津若松ICから約20分
駐車場 あり

東山温泉の温泉宿

3件の宿をご紹介

向瀧 老舗温泉旅館

向瀧

参考料金: 2食付き 31,000円〜

明治10年創業、国指定登録有形文化財の老舗旅館。会津の伝統建築を継承した格調高い建物と手入れの行き届いた日本庭園が訪れる人を魅了する。硫酸塩泉の源泉掛け流し内湯は風情あふれる浴室で、会津の郷土料理「こづゆ」を筆頭に会津ブランドの野菜・川魚を活かした繊細な会席料理が評判。

国登録有形文化財会津の老舗会津郷土料理
庄助の宿 瀧の湯 温泉旅館

庄助の宿 瀧の湯

参考料金: 2食付き 23,000円〜

会津民謡の主人公「小原庄助さん」にちなんだ名を持つ東山温泉を代表する旅館。大川渓谷を望む絶景の露天風呂と内湯は豊富な湯量の源泉掛け流し。夕食には会津の厳選食材による会席料理と会津の地酒が楽しめ、歌声喫茶や郷土芸能鑑賞など会津の文化体験プランも充実。

渓谷露天会津地酒郷土芸能体験
会津東山温泉 原瀧 温泉旅館

会津東山温泉 原瀧

参考料金: 1泊2食付き 18,000円〜

東山温泉の豊かな自家源泉を持つ老舗旅館。源泉掛け流しの広大な「千人風呂」をはじめ、渓谷美を望む露天風呂、貸切風呂4室を完備。会津の食材を活かした季節ごとの会席料理は楽天トラベルで4.40以上の高評価を誇る。会津若松の観光拠点にも便利な立地で、自家源泉の豊富な湯量を存分に楽しめる信頼の宿。

自家源泉掛け流し千人風呂貸切露天4室