高湯温泉
硫黄泉
高湯温泉の要点
高湯温泉は福島県にある温泉地で、泉質は硫黄泉です。吾妻連峰の山中にある白濁の硫黄泉。雪景色の露天風呂が人気の秘湯。
| 所在地 | 福島県 |
|---|---|
| 泉質 | 硫黄泉 |
| 主な効能 | 疲労回復・慢性皮膚病・神経痛・関節痛・高血圧・動脈硬化(硫黄泉の一般的な適応症) |
| 日帰り入浴 | 可・500円〜・10:00-14:00 |
| 最寄り駅 | 福島駅(JR東北新幹線) |
| 電車 | 福島駅からバス約60分(福島交通) |
| 車 | 東北道・福島西ICから約50分 |
| 掲載宿 | 3軒 |
料金・営業時間は変わることがあります。お出かけ前に公式情報でご確認ください。
この温泉地について
吾妻連峰の山中にある白濁の硫黄泉。雪景色の露天風呂が人気の秘湯。
歴史・由来
吾妻連峰の南麓、標高750mに位置する硫黄泉。「吾妻の秘湯」として知られ、乳白色の湯が湧き出す野趣あふれる露天風呂が魅力。近代に国民保養温泉地に指定された。
高湯温泉のよくある質問
高湯温泉の泉質は何ですか?
高湯温泉の泉質は硫黄泉です。硫黄泉は、硫化水素や硫黄化合物を含む温泉。独特の硫黄臭が特徴で、日本の温泉の中でも最も知名度が高い泉質のひとつ。白や乳白色に濁ることが多い。
高湯温泉は日帰り入浴できますか?
できます。料金は500円〜、時間は10:00-14:00が目安です(施設によって異なります)。
高湯温泉へのアクセス方法は?
電車なら福島駅からバス約60分(福島交通)(最寄り駅:福島駅(JR東北新幹線))。車なら東北道・福島西ICから約50分。駐車場があります。
高湯温泉の効能は?
主な効能は疲労回復・慢性皮膚病・神経痛・関節痛・高血圧・動脈硬化(硫黄泉の一般的な適応症)です。体調に不安がある方は、入浴前に医師に相談してください。
高湯温泉にはどんな歴史がありますか?
吾妻連峰の南麓、標高750mに位置する硫黄泉。「吾妻の秘湯」として知られ、乳白色の湯が湧き出す野趣あふれる露天風呂が魅力。近代に国民保養温泉地に指定された。
高湯温泉でおすすめの宿は?
日本温泉では高湯温泉の宿を3軒掲載しています(安達屋旅館、ひげの家、旅館玉子湯(高湯))。料金の目安や特徴は各宿のページで確認できます。
高湯温泉の温泉宿
3件の宿をご紹介
老舗温泉旅館
安達屋旅館
参考料金: 2食付き 27,000円〜
高湯温泉で指折りの老舗旅館。強酸性の含硫黄泉(pH2.2)を源泉100%掛け流しで楽しめる大浴場と絶景の露天風呂が揃い、白く濁る硫黄の湯は皮膚病・慢性病への効能で知られる。吾妻山の四季が映える自然美と共に過ごす夕食は、福島の高原野菜や川魚を使った滋味深い料理が中心。
温泉旅館
ひげの家
参考料金: 2食付き 23,000円〜
高湯温泉の山中に佇む個性的な温泉旅館。屋号通りのユニークなキャラクターあふれる宿で、白濁した硫黄泉の野趣あふれる露天風呂が人気の秘密。自家農園の無農薬野菜と高湯の清流で育つイワナ・ヤマメの炭火焼きが夕食の主役で、健康的で素朴な料理が旅人の心と体を癒す。
湯治旅館
旅館玉子湯(高湯)
参考料金: 2食付き 18,000円〜
高湯温泉で最も古い歴史を持つ湯治の宿。かつて療養に訪れた文人墨客も愛したとされる白濁の硫黄泉は、強い酸性と豊富な成分が特徴で皮膚疾患・神経痛への効能が高い。茅葺き屋根の風情ある湯小屋で昔ながらの湯治文化に触れ、素朴な山里料理と共に体の奥からデトックスできる。
