こんぴら温泉郷
塩化物泉
こんぴら温泉郷の要点
こんぴら温泉郷は香川県にある温泉地で、泉質は塩化物泉です。金刀比羅宮参拝の拠点で楽しめる温泉。門前町の散策と相性が良い。
| 所在地 | 香川県 |
|---|---|
| 泉質 | 塩化物泉 |
| 日帰り入浴 | 可・600円〜・10:00-21:00 |
| 足湯 | 琴平温泉街・こんぴら門前(無料) |
| 最寄り駅 | 琴平駅(JR土讃線・琴電琴平線) |
| 電車 | 高松駅からJRで約60分 |
| 車 | 高松道・善通寺ICから約15分 |
| 掲載宿 | 3軒 |
料金・営業時間は変わることがあります。お出かけ前に公式情報でご確認ください。
この温泉地について
金刀比羅宮参拝の拠点で楽しめる温泉。門前町の散策と相性が良い。
歴史・由来
金刀比羅宮(こんぴらさん)の門前町に湧く温泉地。江戸時代から「こんぴら詣」の旅人が立ち寄った温泉で、1,368段の石段参拝と温泉の組み合わせは今も人気の定番コース。
こんぴら温泉郷のよくある質問
こんぴら温泉郷の泉質は何ですか?
こんぴら温泉郷の泉質は塩化物泉です。
こんぴら温泉郷は日帰り入浴できますか?
できます。料金は600円〜、時間は10:00-21:00が目安です(施設によって異なります)。
こんぴら温泉郷へのアクセス方法は?
電車なら高松駅からJRで約60分(最寄り駅:琴平駅(JR土讃線・琴電琴平線))。車なら高松道・善通寺ICから約15分。駐車場があります。
こんぴら温泉郷に足湯はありますか?
あります。琴平温泉街・こんぴら門前にあり、無料で利用できます。
こんぴら温泉郷にはどんな歴史がありますか?
金刀比羅宮(こんぴらさん)の門前町に湧く温泉地。江戸時代から「こんぴら詣」の旅人が立ち寄った温泉で、1,368段の石段参拝と温泉の組み合わせは今も人気の定番コース。
こんぴら温泉郷でおすすめの宿は?
日本温泉ではこんぴら温泉郷の宿を3軒掲載しています(琴平花壇、琴平グランドホテル 桜の抄、湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭)。料金の目安や特徴は各宿のページで確認できます。
こんぴら温泉郷の温泉宿
3件の宿をご紹介
高級温泉旅館
琴平花壇
参考料金: 2食付き 21,000円〜
金刀比羅宮の表参道沿いに建つ格調ある高級旅館。金刀比羅宮の1,368段の石段を登る旅の疲れをアルカリ性単純温泉の美肌の湯で癒せる参拝客に愛されてきた宿。夕食は讃岐の最高食材・讃岐牛のしゃぶしゃぶ・三豊産の鮮魚・小豆島産オリーブ豚の料理が並ぶ洗練された讃岐会席と地酒「悦凱陣」の組み合わせが旅の品格を高める。
温泉ホテル
琴平グランドホテル 桜の抄
参考料金: 2食付き 20,000円〜
金刀比羅宮を眼下に望む高台に建つこんぴら温泉郷の温泉ホテル。アルカリ性単純温泉の豊富な湯量を誇る大浴場と露天風呂から金刀比羅宮と讃岐平野の絶景が楽しめる。夕食は讃岐うどん・讃岐コーチン・瀬戸内の旬魚・小豆島のオリーブオイルを使った讃岐会席が旅人の食欲を満たし、こんぴらさん参拝と温泉を組み合わせた旅プランの最高の拠点となる。
温泉旅館
湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭
参考料金: 2食付き 20,000円〜
金刀比羅宮の参道口に位置し、館内で「15種類の湯巡り」が楽しめる贅沢な温泉旅館。2つの異なる源泉を持ち、露天風呂付き客室や、趣の異なる3つの大浴場で名湯を心ゆくまで堪能できる。夕食には、讃岐の恵みである「讃岐牛」や、瀬戸内海の新鮮な魚介をふんだんに盛り込んだ、五感で楽しむ本格会席を提供。オープンキッチンで仕上げる熱々の料理や、熟練の職人による繊細な盛り付けを、洗練されたダイニングや個室で堪能できる。
