野沢温泉
♨ 硫黄泉

野沢温泉

含石膏硫黄泉

日帰り入浴可 足湯あり

野沢温泉の要点

野沢温泉は長野県にある温泉地で、泉質は含石膏硫黄泉です。13の外湯を巡る温泉文化が残る村。野沢菜発祥の地としても有名で、スキーリゾートも充実。

所在地長野県
泉質含石膏硫黄泉
主な効能疲労回復・慢性皮膚病・神経痛・関節痛・高血圧・動脈硬化(硫黄泉の一般的な適応症)
日帰り入浴可・無料〜・終日(共同浴場)
足湯温泉街各所(無料)
最寄り駅飯山駅(JR北陸新幹線)
電車飯山駅からバス約20分
車上信越道・豊田飯山ICから約30分
掲載宿3軒

料金・営業時間は変わることがあります。お出かけ前に公式情報でご確認ください。

この温泉地について

13の外湯を巡る温泉文化が残る村。野沢菜発祥の地としても有名で、スキーリゾートも充実。

外湯めぐりスキー野沢菜長野

📜歴史・由来

江戸時代に飯山藩の御用湯として栄えた名湯。13か所の外湯をめぐる文化が今も続き、スキー発祥の地でもある野沢菜の里として信州の温泉文化を代表する存在。

野沢温泉のよくある質問

野沢温泉の泉質は何ですか?

野沢温泉の泉質は含石膏硫黄泉です。硫黄泉は、硫化水素や硫黄化合物を含む温泉。独特の硫黄臭が特徴で、日本の温泉の中でも最も知名度が高い泉質のひとつ。白や乳白色に濁ることが多い。

野沢温泉は日帰り入浴できますか?

できます。料金は無料〜、時間は終日(共同浴場)が目安です(施設によって異なります)。

野沢温泉へのアクセス方法は?

電車なら飯山駅からバス約20分(最寄り駅:飯山駅(JR北陸新幹線))。車なら上信越道・豊田飯山ICから約30分。駐車場があります。

野沢温泉に足湯はありますか?

あります。温泉街各所にあり、無料で利用できます。

野沢温泉の効能は?

主な効能は疲労回復・慢性皮膚病・神経痛・関節痛・高血圧・動脈硬化(硫黄泉の一般的な適応症)です。体調に不安がある方は、入浴前に医師に相談してください。

野沢温泉にはどんな歴史がありますか?

江戸時代に飯山藩の御用湯として栄えた名湯。13か所の外湯をめぐる文化が今も続き、スキー発祥の地でもある野沢菜の里として信州の温泉文化を代表する存在。

野沢温泉でおすすめの宿は?

日本温泉では野沢温泉の宿を3軒掲載しています(旅館さかや、野沢グランドホテル、野沢温泉 河一屋旅館)。料金の目安や特徴は各宿のページで確認できます。

基本情報

泉質 ♨ 含石膏硫黄泉
エリア 長野県
掲載宿 3件

🛁日帰り入浴

利用 利用可能
料金 無料〜
時間 終日(共同浴場)

🦶足湯

場所 温泉街各所
料金 無料

🚃アクセス

最寄り駅 飯山駅(JR北陸新幹線)
電車 飯山駅からバス約20分
車 上信越道・豊田飯山ICから約30分
駐車場 あり

野沢温泉の温泉宿

3件の宿をご紹介

旅館さかや 老舗温泉旅館

旅館さかや

参考料金: 2食付き 22,000円〜

野沢温泉の中心部に建つ江戸時代創業の老舗旅館。含石膏食塩泉の豊富な湯量と高い泉温が特徴で、源泉掛け流しの内湯と露天風呂で体の芯から温まれる。夕食は信州牛のすき焼き・野沢菜漬けの天ぷら・きのこの土瓶蒸しと地酒の組み合わせが長野の食の豊かさを実感させる。

江戸時代創業野沢菜の本場含石膏食塩泉
野沢グランドホテル 温泉ホテル

野沢グランドホテル

参考料金: 1泊2食付き 15,500円〜

野沢温泉を代表する2つの名湯「真湯」と「熊の手洗湯」を源泉掛け流しで楽しめる温泉ホテル。野沢温泉で唯一の絶景露天風呂が自慢で、5,000坪の敷地に広がる庭園と北信州の大自然を一望できる。夕食は地元産食材にこだわった「ふるさとおごっつぉ料理」で、スキー・トレッキングの拠点としても人気。

野沢温泉2源泉掛け流し絶景露天風呂ふるさとおごっつぉ料理
野沢温泉 河一屋旅館 温泉旅館

野沢温泉 河一屋旅館

参考料金: 2食付き 19,000円〜

野沢温泉の外湯めぐりの拠点として最適な旅館。含石膏食塩泉の自家源泉を持ち、13ある外湯とは泉質の異なる湯を宿で楽しめる。夕食は信州産きのこのバター炒め・長芋の短冊・野沢菜の煮びたしなど長野の山の恵みを活かした素朴な料理と地酒が体を優しく温める。

外湯めぐり拠点自家源泉信州きのこ料理