三朝温泉
♨ 放射能泉

三朝温泉

放射能泉(ラジウム泉)

日帰り入浴可 足湯あり

三朝温泉の要点

三朝温泉は鳥取県にある温泉地で、泉質は放射能泉(ラジウム泉)です。ラジウムの含有量が世界有数の温泉。三徳川沿いの風情ある温泉街は国の重要文化的景観に指定。

所在地鳥取県
泉質放射能泉(ラジウム泉)
主な効能貧血・婦人病・疲労回復・関節リウマチ(鉄泉の一般的な適応症)
日帰り入浴可・450円〜・07:00-22:00
足湯三朝温泉街・株湯(無料)
最寄り駅倉吉駅(JR山陰本線)
電車倉吉駅からバス約25分
車米子道・湯原ICから約60分
掲載宿3軒

料金・営業時間は変わることがあります。お出かけ前に公式情報でご確認ください。

この温泉地について

ラジウムの含有量が世界有数の温泉。三徳川沿いの風情ある温泉街は国の重要文化的景観に指定。

ラジウム泉世界有数鳥取

📜歴史・由来

三朝川沿いに湧く温泉地で、鎌倉時代の1179年に武士が傷ついた白狼に導かれて発見したと伝わる。世界最高水準のラドン濃度を誇り、日本を代表する放射能泉として国際的にも知られる。

三朝温泉のよくある質問

三朝温泉の泉質は何ですか?

三朝温泉の泉質は放射能泉(ラジウム泉)です。鉄泉は、鉄分を多く含む温泉。空気に触れると酸化して赤褐色・黄褐色に変わるのが特徴。有馬温泉の「金泉」が代表的。貧血・婦人病への効果が期待される。

三朝温泉は日帰り入浴できますか?

できます。料金は450円〜、時間は07:00-22:00が目安です(施設によって異なります)。

三朝温泉へのアクセス方法は?

電車なら倉吉駅からバス約25分(最寄り駅:倉吉駅(JR山陰本線))。車なら米子道・湯原ICから約60分。駐車場があります。

三朝温泉に足湯はありますか?

あります。三朝温泉街・株湯にあり、無料で利用できます。

三朝温泉の効能は?

主な効能は貧血・婦人病・疲労回復・関節リウマチ(鉄泉の一般的な適応症)です。体調に不安がある方は、入浴前に医師に相談してください。

三朝温泉にはどんな歴史がありますか?

三朝川沿いに湧く温泉地で、鎌倉時代の1179年に武士が傷ついた白狼に導かれて発見したと伝わる。世界最高水準のラドン濃度を誇り、日本を代表する放射能泉として国際的にも知られる。

三朝温泉でおすすめの宿は?

日本温泉では三朝温泉の宿を3軒掲載しています(登録有形文化財の宿 木屋旅館、三朝薬師の湯 万翆楼、大江戸温泉物語Premium 斉木別館)。料金の目安や特徴は各宿のページで確認できます。

基本情報

泉質 ♨ 放射能泉(ラジウム泉)
エリア 鳥取県
掲載宿 3件

🛁日帰り入浴

利用 利用可能
料金 450円〜
時間 07:00-22:00

🦶足湯

場所 三朝温泉街・株湯
料金 無料

🚃アクセス

最寄り駅 倉吉駅(JR山陰本線)
電車 倉吉駅からバス約25分
車 米子道・湯原ICから約60分
駐車場 あり

三朝温泉の温泉宿

3件の宿をご紹介

登録有形文化財の宿 木屋旅館 老舗温泉旅館

登録有形文化財の宿 木屋旅館

参考料金: 2食付き 19,000円〜

明治元年の創業当時の面影を色濃く残し、館内の迷路のような階段や回廊が国の登録有形文化財に指定されている「生きた歴史博物館」のような宿。足元から源泉が自然湧出する「足元自噴」の家族風呂や、ミスト状の温泉成分を吸い込む「吸角(きゅうかく)」など、三朝温泉の薬効を最大限に享受できる湯治体験が叶う。夕食には、鳥取の豊かな山海の幸を活かし、素材の力を引き出した体に優しい滋味豊かな会席を提供。古き良き日本の建築美と、圧倒的な泉質に包まれる唯一無二の滞在ができる。

登録有形文化財足元自噴の湯吸角(きゅうかく)
三朝薬師の湯 万翆楼 温泉旅館

三朝薬師の湯 万翆楼

参考料金: 2食付き 23,500円〜

三朝川のほとりに佇み、和の伝統美と現代的な機能性が調和した、三朝温泉を代表する格式高い老舗旅館。最大の特徴は、3つの自家源泉から引き込まれた「薬師の湯」を、趣の異なる多彩な浴槽で贅沢に掛け流しで楽しめる点。夕食には、料理長が自ら市場で厳選する日本海の「のどぐろ」や、鳥取のブランド和牛「万葉牛」をメインにした、見た目にも華やかな本格懐石を堪能できる。洗練されたサービスと、五感を満たす美食、そして名湯が三位一体となった、上質な大人の休息にふさわしい宿。

3本の自家源泉・源泉掛け流し三朝川を望む静寂なロケーション鳥取の最高級食材・万葉牛の美食
大江戸温泉物語Premium 斉木別館 温泉旅館

大江戸温泉物語Premium 斉木別館

参考料金: 2食付き 15,000円〜

広大な日本庭園「翠明園」を囲むように建つ老舗宿が、大江戸温泉物語の「Premium」シリーズとしてリニューアル。歴史ある風格はそのままに、より贅沢で快適な滞在へと進化した。自慢は、庭園の緑を眺めながら浸かる開放的な露天風呂。夕食には、山陰の旬の味覚をふんだんに取り入れた和洋バイキングを、ライブキッチンから提供される熱々の料理と共に楽しめる。夜には庭園がライトアップされ、無料のラウンジでドリンクを楽しみながら、名門の趣と現代的な利便性をカジュアルに堪能できる。

広大な日本庭園の四季の美インクルーシブ地産食材が並ぶ豪華バイキング