南紀勝浦温泉
♨ 塩化物泉

南紀勝浦温泉

塩化物泉

日帰り入浴可 足湯あり

南紀勝浦温泉の要点

南紀勝浦温泉は和歌山県にある温泉地で、泉質は塩化物泉です。那智の滝や熊野観光の拠点。港町の活気と温泉、マグロが名物。

所在地和歌山県
泉質塩化物泉
日帰り入浴可・500円〜・06:00-20:00
足湯駅前(無料)
最寄り駅紀伊勝浦駅(JR紀勢本線)
電車大阪駅から特急「くろしお」で約3時間
車阪和道・南紀白浜ICから約90分
掲載宿3軒

料金・営業時間は変わることがあります。お出かけ前に公式情報でご確認ください。

この温泉地について

那智の滝や熊野観光の拠点。港町の活気と温泉、マグロが名物。

那智港町マグロ和歌山

📜歴史・由来

那智の滝・熊野那智大社に近い温泉地。熊野三山参詣の拠点として中世から旅人が集まり、近代にはカツオ漁業と温泉が組み合わさった南紀勝浦の魚市場が有名。

南紀勝浦温泉のよくある質問

南紀勝浦温泉の泉質は何ですか?

南紀勝浦温泉の泉質は塩化物泉です。

南紀勝浦温泉は日帰り入浴できますか?

できます。料金は500円〜、時間は06:00-20:00が目安です(施設によって異なります)。

南紀勝浦温泉へのアクセス方法は?

電車なら大阪駅から特急「くろしお」で約3時間(最寄り駅:紀伊勝浦駅(JR紀勢本線))。車なら阪和道・南紀白浜ICから約90分。駐車場があります。

南紀勝浦温泉に足湯はありますか?

あります。駅前にあり、無料で利用できます。

南紀勝浦温泉にはどんな歴史がありますか?

那智の滝・熊野那智大社に近い温泉地。熊野三山参詣の拠点として中世から旅人が集まり、近代にはカツオ漁業と温泉が組み合わさった南紀勝浦の魚市場が有名。

南紀勝浦温泉でおすすめの宿は?

日本温泉では南紀勝浦温泉の宿を3軒掲載しています(ホテル浦島、中の島ホテル、休暇村 南紀勝浦)。料金の目安や特徴は各宿のページで確認できます。

基本情報

泉質 ♨ 塩化物泉
エリア 和歌山県
掲載宿 3件

🛁日帰り入浴

利用 利用可能
料金 500円〜
時間 06:00-20:00

🦶足湯

場所 駅前
料金 無料

🚃アクセス

最寄り駅 紀伊勝浦駅(JR紀勢本線)
電車 大阪駅から特急「くろしお」で約3時間
車 阪和道・南紀白浜ICから約90分
駐車場 あり

南紀勝浦温泉の温泉宿

3件の宿をご紹介

ホテル浦島 大型温泉ホテル

ホテル浦島

参考料金: 2食付き 17,500円〜

太平洋に突き出た半島全体を使った巨大温泉ホテルで、洞窟大浴場「忘帰洞」で全国的に有名。ナトリウム塩化物泉の海洋性温泉を洞窟・日帰り・展望など多彩な温泉施設で楽しめる。夕食は本マグロの水揚げで名高い那智勝浦港の天然本マグロ・クエ鍋・伊勢海老など南紀の最高食材が揃う豪華な海の幸会席が圧倒的なボリュームで旅人を満足させる。

洞窟大浴場・忘帰洞天然本マグロの産地太平洋一望の絶景
中の島ホテル 温泉ホテル

中の島ホテル

参考料金: 2食付き 38,000円〜

那智勝浦湾の島に建つ船でしかたどり着けない離島の温泉ホテル。太平洋を三方から眺める絶景の展望露天風呂が名物で、ナトリウム塩化物泉の海洋性温泉は体の芯から温まる。夕食は那智勝浦港直送の天然本マグロ・クエのフルコース・伊勢海老の姿焼きなど南紀最高の海の幸が揃い、離島ならではの非日常感が旅の記憶を豊かにする。

船でしかたどり着けない離島宿本マグロ・クエフルコース太平洋三方の絶景
休暇村 南紀勝浦 温泉ホテル

休暇村 南紀勝浦

参考料金: 1泊2食付き 20,000円〜

那智勝浦の熊野灘に面した高台に建つ温泉ホテル。内湯・壺湯・岩風呂・絹肌湯の4種類の湯殿を完備し、熊野灘を見渡す開放的な露天風呂では朝日や星空を楽しめる。夕食は勝浦産の新鮮なマグロをはじめとする郷土色豊かな会席料理が好評で、世界遺産・熊野古道観光の拠点としても利便性が高い。

熊野灘を望む露天風呂勝浦マグロ料理熊野古道観光拠点